CGS レッスン修正前に多い生徒さんのテークバックとプロの違い。

こんにちはプロの南本です。5月より木曜日と日曜日に千葉市のゴルフパートナー仁戸名練習場で予約制ですがプライベートレッスンを開始いたしましたのでご周辺の皆様また遠い地域から来られる方も誠心誠意レッスンさせて頂きますので是非よろしくお願いいたします。

 

木更津市のシーサイドゴルフ木更津では通常通りプライベートレッスンを行っておりますのでこちらもよろしくお願いいたします。

 

今回は私のレッスンに初めて来られる方に多いアドレスの形やテークバックの動きです。

 

テークバックのミスとはどのようなことか?スイングのスター時にプレーンから外れる事ですがスイングのスタートであるテークバックが間違えた方向に動き出すとゴルフスイングはテークバックのミスをトップで改善しようとしたりダウンスイングやインパクトを手先で調整しなくてはいけなくなるので結果18ホール中にミスの度合いが正しいプレーンでスイングできる方と比べると必ず差が出てきます。

 

ですのでトーナメント会場に行かれて練習場でプロのスイングを見ている方ならわかると思いますが、アドレスとテークバックからハーフウェイにかけて万全にチェックしているプロが多いかと思います。アマチュアのアドレスとテークバック↓

人にもよりますがアドレスで骨盤が下がるまたは両膝が曲がり過ぎることが原因で重心が踵に行ってしまいます。(アドレスで重心が踵にあるとインサイドテークバックになります。)またテークバックで手先でクラブをロールして左脇をあけながら上げてしまう。このタイプの方で多いのがトップでクロスにしたくないからクラブをねかせているという方がとてもに多いです。

この様に早い段階でクラブをロールしてしまうとインサイドアップという動きで逆にトップでは腕が肩のラインよりも高くなるするとダウンスイングでは右肩が前に出て結果アウトサイドインのスライスや引っ掛け、最もプレーヤーが困るのはシャンクです。

殆んどの場合このパターンでのミスでインパクトがハンドファーストにならずハンドレートになり弾道が弱くなるので特に風の強い日はゴルフにならなくなります。

 

アマチュアとの差はプロの場合テークバックは下半身が動かず両腕の間隔は変わらない、またスタート時点から下半身が動かないように踏ん張っているので捻転がある結果、バックスイングでの腕のローテーションなどにもつながっていくと私は思います。

 

アマチュアの方へテークバックの指導風景。

皆様ご参考にされて下ください。!